2008年03月22日

BUMP OF CHICKEN 藤原基央の使用機材

今回は、BUMP OF CHICKENのギター/ヴォーカル、藤原基央さんの使用機材について見ていきたいと思います。
中高生のバンドマンは、BUMP OF CHICKENに憧れて音楽を始める、という人も多いんでは無いでしょうか。

BUMP OF CHICKEN 『orbital period』

■ギター:
   ・Gibson Custom Shop 1960 Les Paul Special Historic
     TVイエローカラーのレスポール・スペシャルは、上記のものを4本、ギブソン57年製のビンテージ、Sonic製、トーカイのホンダサウンドワークスモデルなど、数本所有している。
     BUMP OF CHICKENのサウンド=レスポール・スペシャルと言っても過言では無いだろう。
その他、Fender Stratocaster、Sonic Stratocaster、Rickenbacker等を使用。
■アンプ: Marshall 1959LPMATCHLESS DC-30、Bad Cat Black Cat-30、Fender Vibro KingVOX AC-30 など。
初期ではMarshallをメインに使用していました。
すべてのアンプをホンダサウンドワークスにて真空管交換などの調整をしているようです。
■エフェクター: 
   ・KLON CENTAUR
   ・BOSS BD-2(オーバードライブ)
   ・BOSS OS-2(オーバードライブ/ディストーション)
   ・BOSS OD-1(オーバードライブ)
   ・BOSS OD-3(オーバードライブ)
■おまけ: Fender ミディアムの白のティアドロップ型ピックを愛用。

サウンドは基本、ギターとアンプで作る、といった感じでしょうか。
BUMP OF CHICKENのサウンドを作りたければ、とりあえずレスポール・スペシャル+Marshallなどのハイゲインアンプを揃えなければなりませんね。

人気ブログランキングへにほんブログ村 音楽ブログへ
posted by りょーちん at 00:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 邦楽アーティスト
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/90395086

この記事へのトラックバック