Radiohead といえば、最近では演奏されなくなった名曲、『creep』を演奏したサマーソニック03での公演や、値段を購入者が決める、というアルバム『In Rainbows』の発表が記憶に新しいです。
ジョニーのギタープレイは非常に個性的で、ソロなどは特に勉強になります。
また、彼の斬新なギタープレイには、様々なエフェクトが使われています。

■ギター: Fender(USA?) Telecaster plus(90's)
ギターには押すと音が途切れるスイッチが増設されており、それによってスクラッチ効果などを出している。
ピックアップはLACE-SENSOR PUを搭載。
また、一部の曲では、70年代中期にのみ生産された、Fenderのセミアコである Starcasterを使用。(Kid A、Amnesiac、等で使用。)
■アンプ: VOX AC-30
■エフェクター:
・BOSS TU-12H
・BOSS LS-2
・BOSS SD-1
・Marshall Shredmaster(ディストーション)
・Pro Co Turbo RAT(ディストーション)
・BOSS FV-300H Volume Pedal
歪み系の前に置き、歪みの量を調節。
・Digitech WH-1
・DOD 440 Envelope Filter(オートワウ)
・Mutronics Mutator(アナログフィルター)
ライブでは不使用。
・Demeter The Tremulator
・Electro-Harmonix Small Stone
・Electro-Harmonix Poly Chorus
・BOSS RV-3(リヴァーブ/ディレイ)
・Roland Space Echo RE-201(テープエコー)
・AKAI HEAD RUSH E2
・Voodoo Lab Pedal Power(パワーサプライ)
現在は使われていないものなども混じっています。(RATなどは、The Bendsなどの時代に使われていたようです。)
流石に、多彩な音を操るギタリスト(バンド)だけあって、使用機材も多いです。
また、BOSS製品も多く見られます。
最近ではトゥルーバイパスなどの流行で、「BOSS製品はバイパス音が…」などといった声をよく聞きますが、やはり、BOSSはライブなどでも扱いやすい優秀なエフェクターが多いんだと思います。
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