くるりと言えば、初期の頃の『東京』『虹』のようなストレートなギターロックの曲から、最近のオーケストラサウンドなどを取り入れた曲まで、さまざまなカラーを持った名曲がありますね。

■ギター: Gibson SG、Fender(USA?) Stratocaster、など。
岸田さんは頻繁にギターを変えているので、テレキャスのこの音!とか、レスポールのこの音!とかいったこだわりが無い分、曲によってギターを変えているのだと思います。
■アンプ: HIWATT STUDIO STAGE MK-U
■エフェクター:
・KORG DTR-1
・BOSS BD-2
・Electro-Harmonix Big Muff Pi Russia
などが、ライブ時基本セッティングですが、岸田さんは殆どエフェクターを使わずに、アンプで歪みを作り、ギターのボリュームやトーンで音色をコントロールしているらしいです。
レコーディング等で更に追加で使用している機材は以下。
・HOT CAKE THREE KNOBS(オーバードライブ/ディストーション)
・MXR Wylde
・DOD Grunge FX69B(ファズ)
・Electro-Harmonix THE CLONE THEORY
・Ibanez Classic Phase(フェイザー)
・Line6 DL-4
■おまけ: FENDER モノグラムストラップを好んで使用しています。
音色にこだわりはあるものの、変わったことはしない、といった感じのセッティングですね。
ストレートなロックには、こだわりが無ければ基本的にエフェクターはそんなにいらないんだと思います。
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