2008年03月09日

くるり 岸田繁の使用機材

今回は、くるりのギター/ヴォーカルを担当しているフロントマン、岸田繁さんの使用機材について見ていきたいと思います。
くるりと言えば、初期の頃の『東京』『虹』のようなストレートなギターロックの曲から、最近のオーケストラサウンドなどを取り入れた曲まで、さまざまなカラーを持った名曲がありますね。

くるり 『Philharmonic or die』

■ギター: Gibson SG、Fender(USA?) Stratocaster、など。
岸田さんは頻繁にギターを変えているので、テレキャスのこの音!とか、レスポールのこの音!とかいったこだわりが無い分、曲によってギターを変えているのだと思います。
■アンプ: HIWATT STUDIO STAGE MK-UMATCHLESS DC-30(レコーディング用)、VOX AC-30(サブ)
■エフェクター: 
   ・KORG DTR-1(チューナー)
   ・BOSS BD-2 MOD(IZAC)(オーバードライブ)
   ・Electro-Harmonix Big Muff Pi Russia(ディストーション/ファズ)
などが、ライブ時基本セッティングですが、岸田さんは殆どエフェクターを使わずに、アンプで歪みを作り、ギターのボリュームやトーンで音色をコントロールしているらしいです。
レコーディング等で更に追加で使用している機材は以下。
   ・HOT CAKE THREE KNOBS(オーバードライブ/ディストーション)
   ・MXR Wylde(オーバードライブ)
   ・DOD Grunge FX69B(ファズ)
   ・Electro-Harmonix THE CLONE THEORY(コーラス/ビブラート)
   ・Ibanez Classic Phase(フェイザー)
   ・Line6 DL-4(ディレイ)
■おまけ: FENDER モノグラムストラップを好んで使用しています。

音色にこだわりはあるものの、変わったことはしない、といった感じのセッティングですね。
ストレートなロックには、こだわりが無ければ基本的にエフェクターはそんなにいらないんだと思います。

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posted by りょーちん at 14:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 邦楽アーティスト
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