2009年05月21日

GRAPEVINE 兄貴こと西川弘剛 の使用機材/エフェクター

捨て曲がない、全曲スルメ、と、キャッチーな印象は無いものの、一度ハマったファンをがっちりと逃さないバンド、GRAPEVINE。
僕も大ファンで、初期の『退屈の花』や、中期の『イデアの水槽』、全て大好きです。
今回は、GRAPEVINEの兄貴こと、ギターの西川弘剛さんの使用機材を見ていきたいと思います。

Sing

ホームページ版はこちら ⇒ GRAPEVINE の使用機材を考える HP版

■ギター: 
   ・Gibson Les Paul Junior
   ・Fender Japan Telecaster Thinline
   ・Fender Japan FAT TELE
   ・Fender Japan Telecaster
   ・Gibson Les Paul Standard
ギブソンのレスポールジュニアと、フェンダージャパンのテレキャスターを主に使用しています。

■アンプ: 
   ・Fender Bassman
   ・Marshall JCM900
   ・VOX AC-30

■エフェクター:
   ・ハンドメイド オリジナル Fuzz(ファズ)
   ・BOSS BD-2(オーバードライブ)
ブースター的に使用。トーンは11時、ゲインは殆どゼロで使用している。
   ・Ibanez Tube Screamer チューブスクリーマー TS9(オーバードライブ)
   ・Providence SOV-2(オーバードライブ)
   ・VOX BIG BEN OVERDRIVE(オーバードライブ)
   ・Xotic RC-Booster(ブースター)
これらの歪みを3種ほど組み合わせ、クリーンブースター、ブースター、歪み、など、ラインを操りながら使用している。
BD-2は昔から変わらず使用している模様。

   ・Volume Pedal(ボリュームペダル)
   ・A/B BOX(A/B BOX)
   ・VOX WAH(ワウ・ワウ)
   ・BOSS DD-5(デジタルディレイ)
   ・LINE6 DL4 Delay(ディレイ)
   ・MAXON AD-900(アナログディレイ)
2つ使用していることも。味付けの薄くかけっぱなし用と、発振や通常のディレイ用という風に使い分けているのかもしれません。
   ・Demeter The Tremulator(トレモロ)
   ・MXR M101 Phase90(フェイザー)
ディレイも、やはり様々な組み合わせて使用しているようですが、AD-900はずっと愛用しているようですね。
トレモロやフェイザーなどのモジュレーション系のペダルは、場合によっては使用、といった感じでしょうか。

オーバードライブなどは、本当に色々なアーティストによってこだわりがあるなぁ、と思います。
ブースターや歪みを操るのを考えると、ギタリストなら歪みは2〜3個は最低でも持っておきたいところです。



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posted by りょーちん at 12:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 邦楽アーティスト
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