2009年05月04日

ナンバーガール/bloodthirsty butchers/toddle 田渕ひさ子 の使用機材/エフェクター

昔はナンバーガール、今はブッチャーズのギタリスト、言わずと知れた女性ギタリスト、田渕ひさ子さん。
椎名林檎やクラムボンなど、ゲストギタリストとして色々な楽曲にも参加したり、音楽における親交も非常に多い人のようですね。
いったいどのような機材を使っているのか、実際に見て行きましょう。

ライヴ・アルバム ~サッポロ OMOIDE IN MY HEAD 状態

ホームページ版はこちら ⇒ ナンバーガール の使用機材を考える HP版

■ギター: 
   ・Fender USA JAZZMASTER '64/'65

■アンプ: 
   ・Marshall MK-U'73 100W(アンプヘッド)
チャネルT&Uをリンクして使用。つまみは左から4、10、10、4、4、4の設定です。
   ・ORANGE OR412(アンプキャビネット)

■エフェクター:
   ・BOSS TU-2(チューナー)
   ・BOSS BD-2(オーバードライブ)
   ・KLON CENTAUR(オーバードライブ)
   ・Fulltender Jersey Girl(オーバードライブ)
   ・BLACK CAT OD-1(オーバードライブ)
   ・DOD FX51 JUICE BOX(プリディストーション)
単体で使うと音が劣化しますが、ディストーションの前でかけると、ジュースボックスという名のとおり非常にみずみずしい音になる、めずらしいエフェクターです。
   ・TOKAI DISTORTION(ディストーション)
   ・MAXON CS-550(コーラス)
   ・BOSS CE-2(コーラス)
ナンバーガール時代に使用。
   ・BOSS RV-3(リヴァーブ/ディレイ)
モード1で使用。
   ・BOSS DD-5(デジタルディレイ)
   ・MAXON AD-900(アナログディレイ)

■セッティング:
アンプは殆ど歪ませず、クリーンの音をヴォリュームで上げておきます。
そして、BD-2で歪みを作り、BD-2のヴォリュームで音量を調節します。
ここまでの設定でメインの音を作るそうです。
こうすることにより、アンプの上限に余裕ができ、ブースターを踏んだときに、音がでかくなります。
アンプで歪んだでかい音を作ってしまうと、ブーストさせても、音がでかくならないのだとか。
続いて、ソロなどのブースター(オーバードライブ)は、ナンバーガール、bloodthirsty butchersではKLON CENTAUR、toddleではFulltender Jersey Girlを使用。
たまにBLACK CAT OD-1などを使用することも。
ナンバーガール時代など、さらに歪ませるときは、TOKAI DISTORTIONなどのディストーションも使っているようです。
必要な曲や機会などによって、リバーブ、ディレイ、コーラスなどのエフェクターも使うそうです。

ブーストのさせ方なんかはものすごく勉強になりますね!
僕もMarshallを使うので、参考にしなければ!!!



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posted by りょーちん at 15:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 邦楽アーティスト
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