2009年04月22日

ASIAN KUNG-FU GENERATION 後藤正文 の使用機材/エフェクター

日本語ギターロックの代表格、アジカンのごっちこと、後藤正文さんの使用機材についてみていきたいと思います。
ASIAN KUNG-FU GENERATION、というバンド名が特徴的ですが、Oasisのノエル・ギャラガーが「クソ素晴らしいバンド名だ。」、と言ったそうです。笑
それでは、みていきましょう。

サーフ ブンガク カマクラ

■ギター: 
   ・Gibson Les Paul Special DC(赤)
   ・Gibson Les Paul Junior(赤)
   ・Gibson Les Paul Junior(ジョン・レノンモデル)
   ・Gibson Marauder
ギブソンのレア・ギター。かつてのメイン・ギター。

■アンプ: 
   ・Fender Vibro King
   ・Fender Twin Reverb
   ・Roland JC-160
初期のメインアンプ。現在は生産中止されている。

■エフェクター:
   ・Ibanez Tube Screamer チューブスクリーマー TS9(オーバードライブ)
歪はほぼゼロにして、ブースターとして使用。
   ・BOSS DD-5(コンパクトディレイ)
   ・BOSS DD-20(デジタルディレイ)
   ・BOSS SL-20(スライサー)
   ・BOSS PH-2(フェイザー)
   ・BOSS LS-2(ラインセレクター)
   ・BOSS FS-5L(フットスイッチ)
   ・BOSS TU-2(チューナー)
   ・BOSS TU-12(チューナー)

■過去の使用エフェクター:
   ・Cheese Source Fuzz(ファズ)
   ・Electro-Harmonix Big Muff Pi Original(ファズ/ディストーション)
   ・BOSS DS-2(ターボディストーション)
   ・BOSS OD-2(ターボオーバードライブ)
   ・Pro Co RAT2(ディストーション)
   ・BOSS RV-5(リヴァーブ)

歪みは基本的にアンプで作っています。
エフェクターはBOSS 製品を愛用しているようですね!!!
ツインペダルなど、最近のBOSS は本当に素晴らしいエフェクターが多いです。

音作りは、シンプルなサウンドで、基本的には、クリーン、歪み、ソロ用、と3種の音の徹底を心がけましょう。



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posted by りょーちん at 16:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | 邦楽アーティスト
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